3D AOIART完璧なSMT/THTはんだジョイント検査
|
![]() |
|---|
|
ARTは5方向3D実測検査に特化した3D AOIです。 上部1台と斜め4台のカメラで取得した実測データにより、反射や影のある領域を含むSMT・THTソルダージョイントを検査します。 |
製品特徴ARTは自動車電装、航空/防衛/宇宙産業、産業機器などのハイエンド電子製造工程で 要求するソルダー検査性能を充足する装備として開発されました。 計95メガピクセルの5方向メインカメラとFull HDデジタルモアレプロジェクターの 組み合わせにより、一般的な3D AOIに比べて5倍の3D源泉データではんだ付けを検査します。 5方向カメラは対象体を全方位に撮像するので、データ損失を補償する予測アルゴリズムに頼らず、 100%実際の測定基盤で検査することができます。
ARTは上段カメラと同一仕様の高解像度側面カメラが装着されており、 検査対象体が高反射性表面を持った時に発生する測定エラーがありません。 これは、上部カメラが高反射性表面による光飽和でデータ測定に失敗する状況で、 側面カメラは光飽和エラーを経験しないためです。 また、このような構造的な利点は、上部カメラだけで3Dを測定する際に 避けられないはんだジョイントの盲点問題も解決します。
多角度カメラにより、ARTは通常の3DAOIに比べて影による測定不可の 問題により簡単に対処できます。
ミル技術のデジタルモアレ技術は、長·中·短波長の 複合パターンの組み合わせにより、0~25㎜までの広い範囲で測定できます。 また、一つのFOV内に明るい部品と暗い部品が一緒にあっても、両方の部品と も最適光量で検査する効果があります。 したがって、ミルテック技術の3DAOIは検査対象となるPCBや部品の色、 明るさなどに影響を受けず、常に最高の検査品質を示します。
すべてのミルテックのAOIには8段同軸カラー照明が装備されています。 8段同軸照明は、カメラと同一角度の同軸を含み、2つの垂直照明、 水平照明、赤/緑/黄/青の照明からなります。 様々な角度と色で構成された照明により、検査対象がどんな 特性を持っていても常に最適な検査条件を維持することができます。 ![]() 内部反転機を設置することで、別途の反転装置なしに検査機内部で 両面PCBを簡単に検査することができます。
|
関連動画 |